総索引】●クリックすると作品を見ることが出来ます。→必見!! 良質の算数文章問題の回答例(週1ペースで更新)

http://www.harpa-note.com/
わたしのおうちでは [] を開いてるんですよ。塾生はいまのところ、いえ多分これからもずっとうちのお子ちゃま達だけ かなぁぁ(*^。^*)ふふふっ♪もう塾が始まって1年以上経ったのね。継続超苦手のわたしが、これはしっかり続いてるんです。すーっかり定着。週あたりの日数もはじめた当初より増えて月金以外毎日!これがわたしのおうちの家庭学習スタイルなのです。
家庭学習塾「いっぱい倶楽部」の紹介&わたしの勉強に対する考え
どんぐり倶楽部の紹介
ヒロの高校受験ものがたり
ヒロの受験に勝つ日記
■出来事:私はタイやコトと同じ年の子ども達がどれくらい どんぐりの問題で絵が書けるか見てみたいと、常日頃思っていました。コトのバースデイパーティのとき、思い切ってお遊びの一つとしてやらせてみたのです。それが良かったか悪かったか・・・・。どんぐりの問題はハムハムさんが出てきたりして楽しい問題だったので子ども達はすんなり入っていってくれました。参加した子はコトも入れて4人。1人は公文で1年生なのに割り算まで出来るらしい。1人は学校の先生の子ども。勉強はどんな風にやってるかはわからない。残るひとりもどんな勉強をやってるかはわからない。コトはやったことある問題だと不公平なので初めての問題にしました。ちゃんと絵を書いて考えることも説明してスタート。コトはいつものようにちゃんちゃかハムハムさんの絵を書いていました。書きながら「あれ?これやったことある?」と聞くので「ないよ。だってあったらことだけずるいでしょ!」すると「見ないでー。」なんて言ってたけど絵をどんどん書き出しました。でもぉ 他の3人は全く書こうとしません(>_<)じゃぁハムハムさんから書いてみようか?と言うとその絵を書き始めました・・が進みません。う〜ん雰囲気悪くなってきちゃった(T_T) ヒントは本当はダメだけどと思いながら「ヒントね」と言うとコトは「コトは聞かなーい。」と机を別にしてあっちにいっちゃった。難なくコトは正解。実はコト、公文で割り算まで出来るお友達はあっという間にわかっちゃうと思っていたみたいで、でも自分だけがすぐに答えが出てびっくり!とてもうれしいぞって感じでした。だんだんお友達が泣きそうになってきたので私の絵をお手本になんとなくヒントだしてとりあえず答えを出しました。本当にわかった子がいるかなぁという感じだったなぁ。問題はこんな感じです。
巨大ハムハムは普通ハムハムのちょうど半分います。
巨大ハムハムと普通ハムハムを数えてみるとみんなで18匹います。
では普通ハムハムは何匹いるでしょうか?

やはり計算ばかりいくらやっていても、学年以上の計算が出来ても ちょっとしたこのような問題を考えることが出来ないのですね。コトは普通の普通。実は少々アンポんチンかなぁと心配した時もあったくらい。でもちゃーんと解けます。それはコトが凄いんじゃなく、毎週楽しくやってるからです。だれでもどんぐりやってたら絵が書けるようになるんです。どんな問題でも考えようやってみようって思うようになるんです。本当にみんなにやって欲しいどんぐり問題です。コトは今回のことでとても自信がついたようで、タイがやっていた三年生の倍の問題までやるやるーといって解いちゃいました。「できるっておもったらできるんだよ。」とかっこいいセリフつきでした(*^。^*)
……………………………………………………………………………………………
先生の言うことはきちんと聞きましょう
わからない・・とは言っちゃだめ
消しゴムや鉛筆ノートなど投げて人にわたしてはだめ
やる気がない子は帰る

すると・・・すぐに3人とも500円払って入会してくれました。うれしかったなぁ。
■塾をはじめま〜す
今入ると・・・
  ・イチゴケーキがもらえるよ。
  ・宿題のお手伝いやっちゃいます。
  ・ゲームがあったり楽しいよ。
  ・出席ノートがもらえてがんばり賞もあるよ。
入会金500円ポッキリだよ。
  おこずかいではらってね!
  お待ちしていまーす♪   
                     ママより♪
2004年の秋、私は家のリビングに下のようなポスターを貼りました。
・・・ということで塾の名前を当時3人がお気に入りだった「ルドルフといっぱいあってな」
の絵本の題名からとって「いっぱいクラブ」とつけました。
当初は、毎週 火曜日・水曜日の夜7:30から  土曜日・日曜日の朝9:00から 
約1時間程度でスタートしたいっぱい倶楽部。
2006年現在は月・金以外毎日やっています。
すっかり塾のスタイルが定着し、「今日は何時から?」「え〜今日ないとぉ?」などの
声が聞こえてくるほどですよ(*^。^*)
私の思い
3人の子ども達にはどんぐり倶楽部のどんぐり先生が教えられているように、考える力をつける学習を中心にやらせていこうと考えています。繰り返しやる計算ドリルは大人の私達でさえ苦痛です。
子ども達は毎日ドリル ドリル!同じ問題を何度も何度も解かされています。もうこれは文字を書く練習でしかないのかなと感じます。
音読だって同じ所ばかりじゃ面白くありません。今日は絵本を読みました、でOKですね。工夫が大事かなと思い頑張っている次第デス(*^。^*)
学校の先生ごめんなさい・・・宿題の計算は私がやってることもあります
その時間をつかって文章問題をやっています。繰り返しの計算よりも数倍考える力を育て、またこれから習う単元の準備学習が万全に出来ているのです。
この準備学習には本当に驚かされます。子どもの様子を見てこれ以上にすばらしいものがあるかな?と思えるほど、子どもは考え工夫し問題を解いて行っています。
それを象徴するのがコレです。     是非ご覧になってください!!
そしてどんぐり先生がおっしゃる準備学習の大切さが本当に新しい単元を習ってくるたびに実感しています。
そうそう漢字ドリルは必ず私がノートに右1行あけてお手本を書くようにしています。
本人は私の手本を左に見ながら一字一字書いています。それでも雑だったりするんですけどネ。手本を目にすることが大事だそうです。出来る限り子どものために継続しています。!(^^)!
文章問題に関してはどんぐり先生のお考えに沿ってやっています。楽しくやることが大事
やりすぎもダメ。式は後からついてくるのでこだわらない。ストレスは与えない!・・・とこんな感じです。
塾のルールは次のとおりです。
教材はどんぐり倶楽部の物を使用
1.良質の算数文章問題
2.これだけ計算
3.漢字読本
4.漢字筆順表
5.宿題退治
内容発表(チャンチャカチャーン)!!コレ大事ね♪
……………………………………………………………………………………………
どんぐり倶楽部の紹介
どんぐり先生の「どんぐり倶楽部」に出会ったのは2002年秋でした。お勉強のやり方をあれやこれやと調べ試してみたりしていたころ、ネットサーフィン中に巡り会ったのです。それは私にとってショッキングな出会いでした。きっとみなさんもこうして私に導かれてどんぐり倶楽部のドアをたたいたら・・・ショックー!!だと思います。どんぐりを知ってとても子育てや家庭学習の指導(宿題退治)が楽になりました。なにが楽かって、気持ちが楽なのです。

                     子育ては
                 「慌てず騒がず穏やかに」

                     教育は
                 「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」

                 そして、受験は勝ちに行く!

これがどんぐり先生のスローガン。これを実行して(受験はまだですが)うちの子ども達はお友達が先行学習でマスターした習っていない単元を持ち出してきても慌てず焦らず自信に満ちていますよ。満ちてはいないかも(^_-)でも穏やかです。
どんぐり倶楽部の注目点
「反射式プリント学習:スピード学習は考える力を育てるのに弊害となる」と言われています。小学校低学年の時にしなければいけないことは「考える力」と「正しい家庭学習の習慣」 を身につけることです。そして「考える力」を養成するためには、できるだけ条件反射の 養成となる高速の機械的反復作業はしてはいけないのです。
 (先生のホームページより抜粋)
まずは ご覧になって下さいね。

……………………………………………………………………………………………